バスケットボールは攻守の入れ替わりが頻繁に発生します。試合中のメンバーは5人。一人でドリブルしてシュートしてというわけにはいきません。やはり、5人が協力してパスをしながら攻めて行きます。他のスポーツと比較しましても運動量は豊富ですが、5人で動いているため各一人一人にシュートチャンスやパスチャンスなど見せ場が巡ってきます。そうです!ヒーローになれるチャンスがとても多いスポーツなのです。
幸いにも?バスケ人口は野球やサッカーと比べると少ないのです。ですから試合に出れる機会やレギュラーになれるチャンス、試合ごとにヒーローになれるチャンスもたくさんあります。だから子供たちは楽しんでバスケをやれるのです!
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保護者のみなさんに「子供がミニバスを始めて」という事で、アンケート・ご意見をいただきました。
入部を検討されるときに、参考にしてくだされば幸いです。
※お名前は省略させていただいております
子供たちの声はこちらをクリック
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●バスケを通して、いろんな保護者の方との交流が深まり、私自身も楽しくなっています!
●人数が少ないので、低学年〜高学年がひとつのチームとして試合にも出場しています。そのせいか、皆とても仲良くて休みの日まで一緒に遊んでいます!
●バスケットを始めて3年間、体力と集中力が付きました。
●体力と持久力がついて、マラソン大会で学年2位になりました!
●練習試合もたくさんあり、いろんな学校の保護者の方とも友達になれました。 |
●試合があるときは土日が多いので、時間を持て余すこともなくなりました。また、都合のつく保護者の方が送迎をしてくださったり、特に保護者の当番というのもないので、とても助かってます。
●学校から帰ると夕方練習へ行かなければならないので、親が何も言わなくても「宿題」「時間割」とテキパキやるようになりました。それと、練習があるおかげで家でだらだらとゲームをしたり、テレビを見たりすることが少なくなりました。練習が終わって帰ってくると、食事・入浴という風に生活リズムが出来てきています。親としては「ゲームの時間が減った」ので一安心です(笑)
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●兄がバスケを始めて、弟はスイミングの前に練習を見学しているうちに「自分もお兄ちゃんみたいバスケがしたい」と言う様になりました。まだ2年生だったので、主にスイミングをしながら週2回バスケの練習をしていました。それが、3年生の夏休み頃には「もっとバスケがしたい」と毎日のように言われ、スイミングもある程度の成績だったので、親として「スイミングをやめてしまうのがもったいない」という思いと、「バスケをやりたい」という子供の思いと、さんざん迷いましたが子供の気持ちを大事にしようと思い、今では毎日バスケの練習へ通っています。
社ミニバスは、いろいろな学校の子供が集まって練習をしていますが、皆とても仲良くて、学校の友達よりも仲良くなって、休みの時にはバスケの仲間の方が話が良く合い楽しいようです。学校の生活態度でも、懇談のときに「最近、人の話を聞く態度と理解力がとても良くなりました」と言われました。バスケでは練習のときから「礼儀」「あいさつ」をコーチからよく言われるので、身についてきているのだと思いました。
親の方も子供たちの一生懸命な姿を見ていると自分自身も「頑張ろう!」という気持ちにさせてもらうので(子供たちに教えてもらう事、いっぱいあります)練習や試合を少しでも多く見に行くようにしています。今ではバスケに子供が進んだことを良かったと思っています!これからも、自分の子供もバスケの仲間たちも頑張って欲しいと思います! |
| ※保護者の方々のご意見では、「体力がついた」「生活習慣」「礼儀」の声をよく聞きました。また入部される際は皆一様に「不安」だったそうですが、皆様今では子供たちよりも元気なようです(笑) |